回復期の過ごし方、うまくいっていますか?
回復してるはずなのにまた崩れた。
そんな経験を繰り返していませんか?
悪くなったわけじゃない。
動けてる日もある。 でも、気づいたら崩れている。
最初は、自分の意志が弱いからだと思っていました。 でも、観察してみてわかったことがあります。
崩れるのには、パターンがある。
しかも、そのパターンは1つじゃない。
日によって、違う理由で崩れていました。
回復期の過ごし方を見直すとき、まず「自分がどのパターンで崩れているか」を知ることが入り口になります。
今回は、回復期に崩れやすい4つのパターンを整理してみます。
回復期の過ごし方①「何もしない」が難しい
回復期の過ごし方として、「休む日を作る」ことは大切です。 でも、回復してる日なのに、何もしないでいられない方は多いです。
焦りが来る。
罪悪感が来る。
止まると不安が入り込んでくる。
「休んでいいよ」と言われても、なぜかそわそわしてしまう。 これは意志の問題ではなく、「休めない理由」にパターンがある状態です。
回復期は、休むこと自体がうまくできない時期でもあります。 「休めない自分がおかしい」ではなく、そういう構造があると知るだけで、少し楽になります。
回復期の過ごし方②「やりたい」が「やらなきゃ」に変わる
回復期の過ごし方の中でやりたいことをやれる日は嬉しいものです。 でも、やりたいと思って始めたはずが、いつの間にか義務になっている。
時間や量を意識した瞬間。
評価が入り込んだ瞬間。
回復ラインを超えた瞬間。
この3つの分岐点のどこかで、「やりたい」が「やらなきゃ」に切り替わっています。
切り替わった瞬間に気づけないのは、感覚が似ているからです。 楽しくやっているつもりが、気づいたら義務になっていた。 回復期に起きやすいパターンのひとつです。
回復期の過ごし方③ 崩れるパターンが決まっている
回復期の過ごし方を振り返ってみると崩れる日には共通点があります。
やれる日にやりすぎる。
感覚のズレを無理に合わせようとする。
自分に期待しすぎる。
「また崩れた」と感じるとき、実はこの3つのどれかが起きていることが多いです。
崩れるのは意志が弱いからではなく、 回復期特有の「崩れやすい構造」があるからです。 毎回同じパターンで崩れている可能性があります。
回復期の過ごし方④ 小さい違和感を見逃している
回復期の過ごし方で見落としやすいのが崩れる前の小さい違和感です。
なんか落ち着かない。
やれるけど、集中が浅い。
やりたいのに、楽しくない。
崩れる前に、必ずこういった小さいサインが出ています。 でも、気づかないまま進んでしまうことが多いです。
「悪くはないから大丈夫」と思っているうちに、 じわじわとズレが積み重なっていきます。
これらのパターン、実はつながっている
4つのパターン、それぞれ違う話のように見えます。
でも、実はこれらは同じ構造から起きています。
回復期の過ごし方を変えるために大切なのは、 「また崩れた」で終わらせず、どのパターンで崩れたかを知ることです。
回復してるのに崩れるのは特別なことではありません。
ただ、いくつかのパターンが重なっているだけです。
まず「自分はどのパターンか」を知るだけで、 回復期の過ごし方が少しずつ変わってきます。
回復期の過ごし方をもっと詳しく知りたい方へ
これらのパターンには、共通する原因があります。
「なぜ止められないのか」 「どこでズレるのか」 「どうすれば崩れにくくなるのか」
そこまで整理した内容は、noteにまとめています。
※有料noteができ次第、追加します。
また、各パターンについて詳しく書いたnote記事もあります。 気になるものから読んでみてください。
「やりたい」が「やらなきゃ」に変わる3つの分岐点、気づいてる?
回復してるのに違和感がある3つのサイン
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