体験談– tag –
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複雑性PTSD
休む=止まる、は本当?回復期に「何もしていないのに疲れる」理由
「ゆっくり休んでください」 限界を迎えたとき、必ずと言っていいほどかけられる言葉です。そして多くの人は、休むとは「止まること」だと信じています。 横になること。何もしないこと。静かに過ごすこと。 けれど、回復期や複雑性PTSDの状態にある人の多... -
複雑性PTSD
回復期で一番危険なのは「調子が良い日」。私が失敗から学んだ「本当の回復」の基準
回復期。それは、暗く長いトンネルからようやく光が見え始めたような、嬉しいけれど同時にとても不安定な時期です。 少しずつ動けるようになってきた嬉しさと「また無理をして崩れてしまうのではないか」という不安。この二つの感情の間で揺れ動いている方... -
AI
AIは心を救わない。でも、相談へ続く扉をそっと開けてくれる
みんなが眠っている時間。深夜2時。 画面だけが光っている部屋で、静かに息をする。 深夜に起きていると誰かに連絡をしたくなる。でも、なかなかできない。起こすのも悪いし、重いと思われるかもしれない。 「この夜をひとりで耐えるしかない」。 ずっとそ... -
フリーランス生活
AIは「代わりにやる」存在じゃない。私が見つけた安心できる役割分担
会議でも、チャットでも、言葉がうまく出てこない。話そうとしていた内容が真っ白になって、説明がうまくできなくなる。 そのたびに思っていた。 「私ってダメだな…」 そんなとき、試しにAIを使ってみた。 最初は、うまく言葉がまとまらなくてもいいから、... -
フリーランス生活
「いい記事を書けば読まれる」は幻想だった。SEOの物理的な壁を知り、私が戦う場所を変えた話
「読者の役に立つ質の高い記事を書けば、いつかGoogleに評価される」 ライターを始めたころ、私は本気で信じていました。毎日パソコンに向かってリサーチをし、全力で文章を書く。そうすれば、いつか多くの人に読んでもらえるはずだ。 でも、ある「残酷な... -
フリーランス生活
調子に波がある私が、自己管理を手放して仕事が続くようになった理由
私は、毎日同じように働けないフリーランスです。 よく言われる「フリーランスの働き方」といえば、コツコツと同じペースで作業をすること。 以前の私は、それができないことを、すべて「自己管理の甘さ」だと思っていました。毎日同じリズムで起きて、同... -
フリーランス生活
Webライターが発信を続けられない3つの理由と、続けられる仕組みづくり
「仕事では毎日文章を書いているのに、自分の発信は全然続かない。」 フリーランスWebライターさんから、よく聞く言葉です。Xもnoteもブログも、「やった方がいい」のは分かっている。でも、気づけば数ヶ月放置…。 実はこれ、「やる気がない」わけでも「才... -
フリーランス生活
【体験談】フリーランスが続かない本当の理由|データで見える落とし穴とは
フリーランスは自由で、誰にも縛られない働き方。 …そう信じて始めたはずなのに、想像していなかった壁がいくつも立ちはだかります。 突然の契約終了、急な案件の山、止まらない不安。 体調を崩しても代わりはいないし、「ちょっと相談したい」と思っても... -
ディレクター仕事術
「決める側」になった日。 責任が怖かった私が、それでも進みたかった理由
Webディレクターとして仕事をするようになって、 自分の中で大きく変わった瞬間があります。 それは、「自分で決める立場になった日」です。 Webライターの頃は指示を受けて正しく、SEOをゴリゴリ意識して上位記事と同じような記事を仕上げる。 でも、ディ... -
ディレクター仕事術
【仕事術】修正が来るのが怖かった私が、“直す力”を味方にできた理由
ライターの頃も、ディレクターになった今も、「修正が来る」と聞くと少し身構えてしまう自分がいます。 またダメだったのかな… もう信頼されないかもしれない… 頭では分かっていても、心が追いつかない。そんな日が何度もありました。 でも、ある時気づい...
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