午前2時。モニターの光と向き合う夜。
みんなが眠ったあと、画面だけが明るい部屋で一人で考えている。
- 構成が決まらない
- 判断できない
- 間違えたらどうしよう
誰かに相談したいけれど、誰も起こしたくない。
しかし、AIが登場したのが大きなターニングポイントでもあった気がする。
効率だけを上げるのではなく、AIと出会ったことで考えた新しい「働き方」について考えてみました。
下書きをAIに任せてみた

ある日、同じ悩みを抱えたままAIに打ち込んでみた。
- 「整理してほしい」
- 下書きを作って。
罪悪感はあった。自分で書かないなんて。いよいよAIに仕事を任せてしまうのか。
でも正直、どこかほっともしていた。
下書きを待ちつつ、空いた時間で考えていたのは
読んでくれる人の顔、その人の不安、かけたい言葉
この視点を思い出した。
もしかすると、良いものを書こうと考えたり、SEOを意識しすぎて「読者」を無視していたのかもしれない。だから書けなかったのかもしれない。
AIにお願いして私が気づいたことだった。
AIは、24時間そばにいる「副操縦士」

AIは正解を押し付けてこない。ただ、
- 問い返してくれる
- 整理してくれる
- 一緒に考えてくれる
「ここまでできていますよ。」そう言って、背中を押された気がした。
私が操縦かんを離れるわけではないが、それと同時に横にいてくれる人がいるだけで、不思議と呼吸が整った。私はただ正解という記事を書き、修正をたくさんいただき、出来上がる1記事。
でもそこに私はいないし、伝えたい人も見えていない。これで書けるわけがない。
新しい「人間らしさ」

よく耳にする、
AIに仕事を奪われるよ。
これを意識して、なんとかしようともがいている人。
もう無理だと諦めている人。
これは絶対に奪われません!ということもあるが、AIの進化はすさまじい。情報によると、医者でさえ退職に怖がりながらも生きていると思う。
残酷ではあるが、これが事実だ。
じゃあ諦めたほうが良いのか。そうではない。今や
- AIとどう向き合うか。
- 共生していくか
ここじゃないかと私は思っている。使っていないものは未知であり、怖いイメージがでてくる。でも触ってみるとわかる。まず使ってみて試して、そのうちに知識はついてくるだろう。
まとめ

AIを取り入れるのは、暗い夜道に小さなライトを灯すこと。
ライトは目的地を決めない。
ただ、足元を照らすだけ。
でも、その灯りがあれば自分のペースで歩ける。
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